A touch of Irish Georgian life

道を歩いていると、

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こんなものを見つけたので行ってきました!Dublin museum No.29!

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この博物館はジョージアン建築の公開と生活を展示しているものです。
ジョージアンといえば英国ではシンプルな典型的長屋スタイルで知られ、都市部における人口増加に伴う住宅供給を目的としたテラスハウスが多く、一方、アメリカにおいては更なる古典主義としてジョージアン様式を歴史的様式として扱い、大学などの重要な建築、住宅などに採用されています。
こちらはアイルランドなので英国と同じテラスハウスです。
さて、玄関は
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こんな感じ。大理石の床が豪華。
ちなみにはじめにこちらに住まれていた方は典型的中流家庭だそうです。(どこまで中流を信じればいいのやら)次のオーナーは相当の権力者だったようですが。
イギリスの普通のテラスハウスは入るとすぐ絨毯が多いので床の石には驚きました。
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別の写真
玄関のすぐ横の部屋はといいますと
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公のダイニング。窓に面して優雅な空間の使い方。
そういえば
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この鏡。Sir John Soaneのお家に沢山あった鏡によく似ている。
不気味だなと思っていましたが、鏡で部屋を広く見せるというのは一般的だったようです。
上の階へ
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こちらは少しプライベートな空間。絨毯、カーテン、様々なものが本当に素晴らしいですね。壁紙の色も素敵。
さらに上へ
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ベッドが以外と窓に近い。窓がいかんせんかなり大きいのでちょっと落ち着いて寝れないななんて思ったり。
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さらにプライベートな空間があるのがSecond Floor。
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階段踊り場もぬかりなし
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1番上の階は子供部屋になっていたのですがなんとなく、先ほどとかなり雰囲気が違いかなり簡素になりました。
天井裏の雰囲気で、天井もいっきに低く、窓も小さくなってしまいました。
上のファサードの写真からもわかるように上に向かって窓が小さくなり、最上階は比較にならないくらいです。
しかし、ここの子供はエリート教育を受けるので小さい頃にはもうボーディングスクールの寄宿舎に移ってしまうのだそうです。
さてさて。
実は地下もあります。
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女中さんが地下に住んで家事を行います。キッチンや洗い場など地下に集まっており、女中さんはほとんどの時間をこの地下で過ごすのだそうです。
ところでここの博物館にも関わっているジョージアンソサエティとは何者なのか?それはジョージアン建築の保存団体です。啓蒙活動、教育なども行いますが、ジョージアン建築の改修もします。普通の建築家がジョージアンの建築を扱う時にはもちろん口出しします。コンサルタントでありつつ、時に建築家に恐れられる、こんな保存団体があるって素晴らしいですよね。
ちなみに英国はThe Geogian Groupと言います。参加してみてはいかが?
追記
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