窓。
お気づきですか、窓枠の後ろに素敵なタイル貼りのアーチがあることを。
内側をみるとどうやらこのアーチの意匠が続いているみたいですね。
残念ながら中に侵入することはできませんでしたが、
吉良森子さんの本を思い出しました。
ヨーロッパの建築は建築の全体性があって同時にスケルトンの内側に
「部屋」が仕上げによって表現されている。
全体と部屋は別レイヤで重なることで奥行きが生まれる。
内側にはアーチの窓があり、外は重々しい石の四角い窓がある。
不思議だけれど、興味深い、ヨーロッパの建築。
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